長距離の失敗談

私は、高校を卒業して大学に入るために始めての引越をしてから、これまでに10回の引越を経験しました。その内訳は、同じ区内でレンタカーを借りて引越すという超近距離引越もあれば、九州と東京の往復、九州と関西への往復という長距離引越もありました。

長距離引越では、本当にいろいろなことを経験しました。対応の非常にいい業者さんもいれば、とんでもないサービス品質の業者さんもいました。ここでは、私が経験した長距離引越の失敗をお話ししましょう。

最大の失敗は、転職が決まり、福岡から東京に引越したときです。社会人になってすでに10年近くが経過していたため、一通りの家財道具はそろっていたのですが、長距離引越の費用を抑えたいという目的と、いい機会だから古くなった家電を買い換えようとも思い、引越荷物は必要最小限にしたのです。

そのとき、持っていくことにしたの家電は、14インチのテレビ、2ドアの冷蔵庫、洗濯機、スタンドタイプの掃除機の4点だけでした。

その引越をしたのは、インターネットがようやく普及し始めたころで、気の早い企業はホームページを作り、新聞広告にもホームページアドレスの表示が出始めたころでした。私は仕事上、インターネットはすでに利用していたのですが、社内で私用に使える状態ではありませんでした。

そのため、引越業者選びは、イエローページを利用しました。 そして、1社に見積もりをお願いし、その業者にすぐに決めました。

↓↓↓続きはこちら↓↓↓

準備編
作業編