家具を置く場所を決めよう

引越しに役立つワンポイントとして、家具の配置図を作ることをお勧めします。

新居の間取りを考えた上で、事前に配置図を作っておくのです。
これを作っておく事で、当日の引越し作業がぐっとスムーズになります。
できれば数枚コピーしておいて、新居の玄関に張ったり、責任者に手渡しておくと良いでしょう。

それには、現在使用している家具の確認作業が必要です。
不要な家具まで引越し先に持っていく事は、大きな無駄になります。
引越しに当たって必要か、不要なら早めに処分しておくことで引越しの際の手間も省けます。

また、引越しに必要な梱包資材の確保も必須です。
ガムテープ、ビニール紐、ダンボールなど。

ダンボールなどは業者が無料でサービスしてくれる場合も多いのですが、十分な数とは言えない場合もあります。
不足分は自分で用意しなければなりません。 これをできるだけお金のかからない方法で集めましょう。

必要量は一人20箱だそうです。4人家族ですと80箱ですね。
ダンボールも買うと結構な値段ですし、まとまった数がいるとなれば尚更です。
これらはスーパーや八百屋、コンビニ等で、ただでもらえる場合もありますから、足りない事がわかった時点で集めておきましょう。

割れ物の梱包などに新聞紙は必要です。
引越しの予定が立った時点で1か月分程度は保管しておきましょう。

家具の配置図を元に、引越しそのものをシミュレーションしてみましょう。
出来るだけスムーズに短時間に引越しを進めるには、何が必要で何が出来るのか、色々検討してみましょう。
事前の準備はすればするほど当日が楽になります。

準備編
作業編