電話連絡はしっかりする

引越しの際には、様々な手続きがあって煩雑なものですが、電気の契約もそのひとつです。
これは契約する電気会社に直接連絡して転居する旨を伝えます。
連絡は引越し当日でも可能ですが、早めに連絡しておくと引越し当日にあわてなくて済みます。

電力会社によっては、この手続きをホームページで受け付けているところもあります。
その場合、手続きの期限は引越し日の2〜3日前までです。この2〜3日は休日は含みませんので注意が必要です。
期限を過ぎてしまった場合は電話で連絡して下さい。

手続きには現住所と引越し先の住所、引越し日やお客様番号が必要ですので、メモなどに控えた上で電話をかけてください。

手続きの際には、料金も精算しましょう。
事前に予約し、引越し当日に電力会社の人に来てもらって現金で精算する方法と、引越し後に請求書を引越し先に送ってもらい、振込み等で精算する方法があります。

引越し当日、すべての荷物を搬出したら最後にブレーカーを下ろしておくと良いでしょう。
引越し先では到着後すぐに電気が使えるようにしておきましょう。
これは簡単です。

自分でアンペアブレーカーを「入」にし、漏電遮断器を「入」にする。更に配線用遮断器のつまみを「入」にします。 これで電気が使えます。
電気の使用開始と共に、「電気使用申込書」に必要事項を記入し、ポストに投函します。

準備編
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